精神障害者として生きてゆくと、思い通りにならないことが多々あります。
これは、とてもつらいことです。
まさに、諸事多難(えらいこっちゃ)なことです。
25年ぶりに再開しました「プラモデル製作」。
復帰1作目は7月に完成しましたが、
すでに購入済みの2作目は、まだ製作を始めておりません。
1作目もそうでしたが、
プラモデル製作前には「製作構想図」を作成しておりまして、
ただいま、せっせと思考中。
『YouTube』のプラモ関連動画にて、ある方が、
「思い通りに製作できない人は、そもそも思い通りを思い描いていない」
と言っておられましたので、「私の思い通り」を最初に思い描くのです。
そうすれば、
完成までの最短路も、回り道も、修正案も、妥協策も、見つけやすくなり、
様々なことを迷わずに選択することもできます。
ちなみに、
私の「当事者としての思い通り」は、次のふたつ。
①「一介の当事者」であり続けること
②社会とつながり続けること
吹かれ、流され、巻き込まれ
諸事多難(えらいこっちゃ)な日々重ね
胸に残りし、感謝の心
このたびは読んでいただき、ありがたし。ありがたし。



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