精神障害を抱えて生きることは、とてもつらいもの。
先々のことを考える余裕はないものの、現状に満足してもいない。
まさに、諸事多難(えらいこっちゃ)なことです。
将来のことまでを考えることができないのなら、
小さいことをコツコツと積み重ねてゆけばいいわけで…。
先日、興味深いものを見つけました。
「福祉タイムズ 2023年2月号(第885号)」に掲載されていた、
知的・発達障がいのある小学生のためのサッカースクール
『横浜F・マリノス にじいろクラス』で実践されている行動規定です。
7つのアクション
●たのしむ
だれとでもおもいっきりたのしもう
●きく
はなしをきいてあいてのおもいをきこう
●つたえる
じぶんのおもいをつたえよう
●じりつ
じぶんのことはじぶんでやってみよう
●きょうりょく
なかまといっしょにやってみよう
●ちゃれんじ
しっぱいしてもだいじょうぶ
●あいさつ
じぶんからあいさつできるようになろう
私は小学生ではありませんが、
これらを心掛けてゆこうと思います。
吹かれ、流され、巻き込まれ
諸事多難(えらいこっちゃ)な日々重ね
胸に残りし、感謝の心
このたびは読んでいただき、ありがたし。ありがたし。



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