諸事多難(えらいこっちゃ)な日々98 | 挑戦の継続

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精神障害者が、全ての支援者と良好な関係を築き、
全ての行き場所に通うことができれば、よいのですが、そううまくはゆきません。

まさに、諸事多難(えらいこっちゃ)なことです。

その疾病ゆえに、その障害ゆえに、その体験ゆえに、
支援者や行き場所に、合わせることが、満足することが、
難しくなってしまうのです。

では、どうすれば、よいのでしょうか?

「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる」という故事が、重要な役割を果たすと思います。

ある方に教えていただいた公式によりますと、
支援者と良好な関係を築くことができ、行き場所に通うことができる確率が、
10%の方がおられた場合、
1回の挑戦でうまくゆく確率は、10%のままです。
でも、
22回挑戦すると90%、
44回挑戦すると99%という高確率でうまくゆく可能性があるそうです。

支援者と良好な関係を築くことができ、行き場所に通うことができる確率が、
1%の方がおられた場合、
1回の挑戦でうまくゆく確率は、1%のままです。
でも、
230回挑戦すると90%、
460回挑戦すると99%という高確率でうまくゆく可能性があるそうです。

あきらめないこと。挑戦し続けること。
困難な状況にある者にこそ、それらが大切なのだと思います。

吹かれ、流され、巻き込まれ
諸事多難(えらいこっちゃ)な日々重ね
胸に残りし、感謝の心

このたびは読んでいただき、ありがたし。ありがたし。

コラム
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