捨てても捨てても、片づけても片づけても、なくならない部屋のモノ。
それは、妖怪の仕業か、と思えるほどの惨状です。
まさに、諸事多難(えらいこっちゃ)なことです。
25年ぶりに『プラモデル製作』を再開してから4年3ヶ月。
いろいろな方に、「いくつプラモデル、持ってるの?」と尋ねられます。
プラモデルは、『製作』だけでなく、『収集』も楽しむことのできる趣味。
俳優の石坂浩二氏は、3度生まれ変わっても製作しきれない量をご収蔵とのこと。
私の場合、先ほどのお尋ねには、こうお答えしています。
「『0』か『1』です」
『プラモデル製作』を始めるにあたっての最重要事項は、
モノを増やしすぎないこと。
娯楽はチョット油断すると、ドンデモないことになります。
なので、次に製作する分だけを買っておき、
製作中の作品が完成したら、それを製作し始めて、
それが完成するまでの間に、次に製作するものを買う。
これで、少しでも私の部屋のモノを増やしすぎずにいられます。
吹かれ、流され、巻き込まれ
諸事多難(えらいこっちゃ)な日々重ね
胸に残りし、感謝の心
このたびは読んでいただき、ありがたし。ありがたし。



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