諸事多難(えらいこっちゃ)な日々106 | 精神科医の教え①

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精神障害者になると、なかなか感謝の気持ちを持つことが、できなくなります。
不満や怒りに心を支配され、気分晴れぬ日々を送ることに…。

まさに、諸事多難(えらいこっちゃ)なことです。

私の場合、年齢を重ねるのに従い、病状が少しづつ安定して参りました。
すると、以前の不満や怒りは、どこへやら、
感謝の気持ちが芽生えてくるのが不思議です。

先日、いつもお世話になっている方より、
その方が通っておられるクリニックの通信をいただきました。
そこに、『魅力的で素敵に生きるコツ』というものが、ありました。

1.空気を吸っても請求書が来ない地球に感謝
2.無料で明るい光を与えてくれる太陽に感謝
3.鑑賞料金が要らない綺麗な花に感謝
4.500万年前から続く人として生まれたことに感謝
5.自動的に、息をして、消化して、細胞を維持させている体の仕組みに感謝
6.詩、歌、絵画、書道など、素敵な人の文化に感謝
7.魅力的な素敵な言葉を使えることに感謝
8.当たり前の日常に感謝
9.感謝には一銭もかからないことに感謝

その素晴らしい内容に、大変感動いたしました。
これからも、私も支えていただける言葉の数々だと思います。

吹かれ、流され、巻き込まれ
諸事多難(えらいこっちゃ)な日々重ね
胸に残りし、感謝の心

このたびは読んでいただき、ありがたし。ありがたし。

コラム
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