アトピー性皮膚炎だけでなく、気管支ぜんそくにも苦しむアレルギー体質の私。
こんなにも、地球は住みづらいものなのか。
まさに、諸事多難(えらいこっちゃ)なことです。
呼吸器科に通院していても、気管支ぜんそくは完治はしませんが、
治療をやめてしまえば、悪化の一途。
根気よく治療を続けていれば、服用する薬の量は、どんどん少なくなります。
精神科に通院していても、統合失調症は完治はしませんが、
治療をやめてしまえば、悪化の一途。
根気よく治療を続けていれば、服用する薬の量は、どんどん少なくなります。
基本は同じですね。
気管支ぜんそくの薬には、2種類あります。
どちらも、気管支を拡げるためのものですが、
毎日服用するものと、発作時に服用するもの。
発作時に服用するものは、「お守り」のようなものですし、
使わないでいられるのであれば、それが一番。
毎月、せっせと通院し、
毎日、せっせと服薬したおかげで、
発作時に服用する薬、開封せずに使用期限を終えることができました。
これは、気管支ぜんそく患者の夢です。
よかった、よかった。
新しく処方していただいた、発作時に服用する薬の使用期限は、
2028年4月。
これも開封しないで、廃棄できますように…。
吹かれ、流され、巻き込まれ
諸事多難(えらいこっちゃ)な日々重ね
胸に残りし、感謝の心
このたびは読んでいただき、ありがたし。ありがたし。



コメント