障害者といえども、生活をしている生活者ですので、
生活上の様々な困難が、ふりかかってきます。
まさに、諸事多難(えらいこっちゃ)なことです。
先日、録音された声の電話が…。
「NTTドコモです。お客様のご利用に関してお伝えしたいことがありますので、『9』を押してください」
『9』を押すと男性につながり、
「お客様の情報を確認いたしますので、お名前と生年月日をお願いします」
「〇〇〇〇です。昭和〇〇年〇〇月〇〇日です」
「お客様のケイタイについて…」
「えっ?私、ケイタイは持っていませんけど…」
プツン。
や、やられた!
特殊詐欺の電話だ!
相手に電話を切られる前には、全然疑っていませんでしたが、
今さらながら、嵐の様に不審なことが、あふれ出します。
ケイタイを持っていないんだから、NTTドコモと契約していないはず…。
向こうからかかってきたのに、こちらで『9』を押すなんて、おかしい…。
男性の声が不慣れだったような…。
向こうからかかってきたのに、こちらの個人情報を聞き出すなんて、おかしい…。
個人情報を書面ではなく、電話で聞き出すなんて、おかしい…。
遅い!遅い!
気づくのが、遅い!
もし、ケイタイを持っていたら、どこまで話が進んで、どんな被害にあっていたんでしょう?
吹かれ、流され、巻き込まれ
諸事多難(えらいこっちゃ)な日々重ね
胸に残りし、感謝の心
このたびは読んでいただき、ありがたし。ありがたし。


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