諸事多難(えらいこっちゃ)な日々107 | ラミレス氏の名言

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精神障害者になると、なかなか人に合わせてゆくことが、できなくなります。
自分に合わせてくださる人や場所を探し続け、気分晴れぬ日々を送ることに…。

まさに、諸事多難(えらいこっちゃ)なことです。

私の場合、年齢を重ねるのに従い、病状が少しづつ安定して参りました。
すると、人や場所に合わせることができるようになるのですから、
不思議なものです。

先日、元プロ野球選手・監督であったアレックス・ラミレス氏が、
俳優の寺島しのぶ氏と対談しているテレビ番組を視聴いたしました。

当初、1年でメジャーリーグに戻ろうとしていたラミレス氏が、
日本でのプレーを続けようと決意したときに大切にしたのが、
『日本人の考え方を受け入れる』
ということだったそうです。

1.しょうがない
2.はい、わかりました
3.がんばります

ラミレス氏にとって、この3つの考え方に適応するのは簡単ではなかったという。
「日本で成功するためには、自分が日本に合わせないといけない」
その素晴らしいお言葉に、大変感動いたしました。
ラミレス氏は、障害者のお手本だと思います。

吹かれ、流され、巻き込まれ
諸事多難(えらいこっちゃ)な日々重ね
胸に残りし、感謝の心

このたびは読んでいただき、ありがたし。ありがたし。

コラム
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