諸事多難(えらいこっちゃ)な日々113 | 精神科医の教え②

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精神障害者になると、なかなか幸運だと感じることが、できなくなります。
不運な自分をうらみ、幸運な方をねたみ、気分晴れぬ日々に心を沈めることに…。

まさに、諸事多難(えらいこっちゃ)なことです。

私が実践しています、
「最も簡単、かつ確実に幸運になる方法」については、
「諸事多難(えらいこっちゃ)な日々 69」を読み返していただくとして…。

先日、いつもお世話になっている方より、
その方が通っておられるクリニックの通信をいただきました。
そこに、『幸運の道を作るコツ』というものが、ありました。

1.ワクワクする道を選ぶ
2.好きなことをする道を選ぶ
3.嫌いな苦手なことは避ける道を選ぶ
4.当たり前の生活に感謝する
5.不平不満があっても上機嫌なふりをする
6.不安心配があっても幸せなふりをする
7.相性が合う人を探して仲良くする
8.不完全ながらも生きている自分は凄いと褒める
9.幸福の道は前になく、幸せで楽しく感謝しながら進んだ後に、自分で作る

その素晴らしい内容に、大変感動いたしました。
これからも、私も支えていただける言葉の数々だと思います。
特に、
5.不平不満があっても上機嫌なふりをする
に激しく共感しました。
「幸運の女神は笑顔がお好き」
と申しますから。

吹かれ、流され、巻き込まれ
諸事多難(えらいこっちゃ)な日々重ね
胸に残りし、感謝の心

このたびは読んでいただき、ありがたし。ありがたし。

コラム
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