精神障害者にとって、なにかを継続することには、困難がつきまといます。
疾病や障害により、なかなか思い通りにゆかないのです。
まさに、諸事多難(えらいこっちゃ)なことです。
先日、プラモ関連の雑誌を読んでおりましたら、
『プラモがうまくなる11ヶ条』という記事がありました。
プラモデル製作を趣味にする者として、参考になっただけでなく、
精神障害者として学ぶことも多かったですので、
『プラモがうまくなる11ヶ条(勝手に要約版)』と、
『人生がうまくゆく11ヶ条(勝手に応用版)』を、
連載させていただきます。
『プラモがうまくなる11ヶ条(勝手に要約版)』
その1 「作り続ける」
たとえ、少しの時間でもよいので、毎日作るのが一番です。
でも、仕事やアクシデントにより、
作る時間すら取れなくなってしまうこともあると思います。
たとえ、中断期間が長くなっても、プラモ作りをやめないでください。
空白による技術低下は、再開すれば、すぐに取り戻せますし、
作り続けてさえいれば、経験は蓄積されて上達していきます。
『人生がうまくゆく11ヶ条(勝手に応用版)』
その1 「関わり続ける」
たとえ、少しの時間でもよいので、毎日どこかの場所に関わるのが一番です。
でも、病状悪化や体調不良により、
なかなか関わりを持てなくなってしまうこともあると思います。
たとえ、中断期間が長くなっても、社会と関わることをやめないでください。
空白による不安は、再開すれば、すぐに解消されますし、
関わり続けてさえいれば、経験は蓄積されて、その後の生活に役立ちます。
気づいたら 学びのタネは あちこちに
吹かれ、流され、巻き込まれ
諸事多難(えらいこっちゃ)な日々重ね
胸に残りし、感謝の心
このたびは読んでいただき、ありがたし。ありがたし。



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