諸事多難(えらいこっちゃ)な日々168 | ガンプラA製作記④(塗装工程)

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精神障害者になると、段取りがうまくいかずに、苦しむことになります。
病気や障害により、自分が望む状況にはならないのです。

まさに、諸事多難(えらいこっちゃ)なことです。

親亡きあとに備えて趣味を増やすべく、
25年ぶりに再開しました「プラモデル製作」。
その復帰1作目である『ガンプラA』が完成しましたのが、
2022年7月のこと。

製作した『ガンプラA』は、
旧キット 1/144 MS-06R ザクⅡ(モビルスーツバリエーション)。
現在の「高機動型ザクⅡ 黒い三連星 仕様」に該当します。

1979年に放映されたアニメに登場した機体の派生型で、
1983年に、定価500円で発売されました。
2019年に、中古おもちゃ屋にて、400円で売っていたので購入。

製作期間は、3年。
実質製作時間は、309時間。

とても楽しかった、この素晴らしい至福の時間を、
「ガンプラA製作記」として、振り返ってみたいと思います。

今回は、塗装工程。
その内訳が、こちら。

※塗料(灰) → 水性アクリル XF-75 呉海軍工廠グレイ(タミヤ)135円(税抜)
※塗料(黒) → 水性アクリル XF-69 NATOブラック(タミヤ)135円(税抜)
※塗料(銀) → 水性アクリル XF-16 フラットアルミ(タミヤ)135円(税抜)
※水彩色鉛筆 → 12本入り水彩色鉛筆(ダイソー)100円(税抜)
※パステル  → 18本入りカラーパステル(ダイソー)100円(税抜)

1.基本塗装
  機体色①:塗料(灰)
  機体色②:塗料(黒)
  機体色③:塗料(灰 多 + 黒 少)
  バーニア・破損部・キズ:塗料(銀)
  破損部・キズのフチ:塗料(銀1 + 灰4)
  破損修復部:塗料(銀1 + 灰1)
  関節部:塗料(銀1 + 黒1)
  スミイレ:機体色① 塗料(黒)1 + 溶剤1 + 食器用洗剤 少量
機体色③1 + 溶剤1 + 食器用洗剤 少量
   機体色② 塗料(灰)1 + 溶剤1 + 食器用洗剤 少量
  塗り残し・ハミ出しの修正
  保護剤の塗布

2.汚し塗装
  ウォッシング:塗料(黒1 + 灰0.5) + 溶剤10
  ピンウォッシュ:機体色① 水彩色鉛筆(茶 + 水色)
               水彩色鉛筆(青 + 赤 + 黄)
          機体色② 水彩色鉛筆(茶+水色+うすだいだい)
               水彩色鉛筆(うすだいだい + 黄)
  ドライブラシ:機体色① 塗料(灰 + 銀)2種類
         機体色② 塗料(黒 + 灰)3種類
              塗料(灰)
  塗料(灰 + 銀)2種類
  塗装ハゲ:塗料(銀4 + 灰1)
  汚れの垂れ:水彩色鉛筆(茶 + 黒)
  影つけ:水彩色鉛筆(紫)
  バーニア焼け:水彩色鉛筆(青)
  スラスター周辺:水彩色鉛筆(赤 + 黒)
  ハイライト:パステル(白)
  退色表現:機体色① パステル(白)
       機体色② パステル(白以外17色混合)
  保護剤の塗布

3.仕上げ(塗装)
  キズの中心:塗料(銀)
  鉛筆(4B)での描きこみ

これらの、
プラモデルの塗装に関する様々なことを、
悩みつつ、楽しみつつ、こだわりつつ、着実に進めておりました。

ここで、私の心強い味方だったのが、
『YouTube』のプラモ関連動画です。
懸命に視聴して、学習させていただきましたので、
無事に「自分のやりたい塗装」をやりとげることができました。
感謝!感謝!!大感謝!!!

世の中に 学びのモトは あふれてる

吹かれ、流され、巻き込まれ
諸事多難(えらいこっちゃ)な日々重ね
胸に残りし、感謝の心

このたびは読んでいただき、ありがたし。ありがたし。

コラム
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