諸事多難(えらいこっちゃ)な日々179 | ガンプラA製作記⑨(使用物品03)

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精神障害者になると、お金のやりくりに、苦しむことになります。
病気や障害により、自分が望む状況にはならないのです。

まさに、諸事多難(えらいこっちゃ)なことです。

親亡きあとに備えて趣味を増やすべく、
25年ぶりに再開しました「プラモデル製作」。
その復帰1作目である『ガンプラA』が完成しましたのが、
2022年7月のこと。

製作した『ガンプラA』は、
旧キット 1/144 MS-06R ザクⅡ(モビルスーツバリエーション)。
現在の「高機動型ザクⅡ 黒い三連星 仕様」に該当します。

1979年に放映されたアニメに登場した機体の派生型で、
1983年に、定価500円で発売されました。
2019年に、中古おもちゃ屋にて、400円で売っていたので購入。

製作期間は、3年。
実質製作時間は、309時間。

とても楽しかった、この素晴らしい至福の時間を、
「ガンプラA製作記」として、振り返ってみたいと思います。

今回も、使用物品。
5回に分けての、ご紹介です。
3回目は、No.17~No.24。
その内訳が、こちら。

使用物品 No.17
物品名:シャツ(着古したもの)
用 途:作業する場所に敷いて、デイケアのテーブルが汚れないようにする

使用物品 No.18
物品名:食器用スポンジ
用 途:プラモデルの表面に塗料をつける

使用物品 No.19
物品名:食器用洗剤
用 途:塗料に混ぜると塗料が流れやすくなるので、凹状細部表現などに流しこめる

使用物品 No.20
物品名:水道水
用 途:プラモデル用水性アクリル塗料は、乾燥前なら水で洗浄できる
    水で下洗いして有機溶剤で仕上げ洗いをすると、溶剤を節約できる

使用物品 No.21
物品名:精密ドライバー(マイナス・3本)
用 途:いつから家にあったか分からない、100均店で買ったらしいもの
    プラモデルの表面に刻まれた凹状細部表現を、さらに深く刻み直す
    プラモデルの表面に凹状細部表現を、新たに刻みこむ
    プラモデルにアルミ線(1mm)を差しこむ穴を開ける
    プラモデルにアルミ線(3mm)を通す下穴を開ける

使用物品 No.22
物品名:セロテープ
用 途:プラモデルを接着剤をつけないで、仮組みをする
    複数枚重ねてプラモデルの表面に貼りつけ、凹状細部表現を刻みこむガイドにする

使用物品 No.23
物品名:線香
用 途:プラモデルの表面を熱して、ヘコミをつくる
    ランナー(プラモデルが固定されている枠)を熱して伸ばし、細いプラ棒を自作する

使用物品 No.24
物品名:茶こし
用 途:水彩色鉛筆やカラーパステルを削って粉末にする

自宅にある、これらのものを、
プラモデル製作に活用して、支出をおさえておりました。

このとき、私の心強い味方だったのが、
『YouTube』のプラモ関連動画です。
懸命に視聴して、学習させていただきましたので、
無事に「必要なもの」を用意することができました。
感謝!感謝!!大感謝!!!

世の中に 学びのモトは あふれてる

吹かれ、流され、巻き込まれ
諸事多難(えらいこっちゃ)な日々重ね
胸に残りし、感謝の心

このたびは読んでいただき、ありがたし。ありがたし。

コラム
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