諸事多難(えらいこっちゃ)な日々194 | 確定申告の修羅場

スポンサーリンク

精神障害者の収入は、少なくなりがちです。
疾病と障害の影響により、なかなか働くことができません。

まさに、諸事多難(えらいこっちゃ)なことです。

それでも、無収入というわけでは、ありませんので、
確定申告を毎年しております。

自転車で行ける場所にある税務署には、
管轄外なので行けず…。
電車に乗って、はるばる所轄の税務署に行っております。

整理券を受け取り、
指定の時間に再度足を運び、
順番を待ち、
ようやく、パソコンの前に…。
職員の指示に従い、自宅で集計しておいた数字の打ちこみを行います。

すると、隣におられた、かなりご年配の方が、怒鳴り始めました。
申請者がやらなくてはならないことを、やろうとせずに、
税務署職員にやらせようとしています。
そして、それは税務署職員には、できないことのようです。

もちろん、職員の言葉は耳に入ることなく、
「自分は、やらない」
「お前が、やれ」
の一点張り。

ついには、
「書類を全部、破り捨てる。お前が、そう言ったのと同じだ」
と、語気を強め、音量を上げて、必死の抵抗。

それに対し、職員は、冷静に、根気強く、ていねいな応対を続けています。
一連の的確な専門職としての対応に、感服いたしました。
頼もしき限り。心強き限り。

あ、ご年配の方は、
突然素直になって、手続きをすませて、
お礼を言って、帰って行かれました。
別人かと思いましたが、同じ方でした。

?????

吹かれ、流され、巻き込まれ
諸事多難(えらいこっちゃ)な日々重ね
胸に残りし、感謝の心

このたびは読んでいただき、ありがたし。ありがたし。

コラム
スポンサーリンク

コメント