精神障害者になると、頼れる人が少なくなりがちです。
両親や兄弟姉妹に、頼ることができない場合もあります。
まさに、諸事多難(えらいこっちゃ)なことです。
そんな私が頼りにしているのは、当事者です。
先日、当事者の方々の体験発表をお聞きして参りました。
感嘆。感動。感激。感服。感涙。
とっても、至福の時間でした。
特に感銘をうけたのは、その考え方。
疾病や障害を「他人事」にせず、
「自分事」として、とらえて向き合う。
その大切さを、お教えいただきました。
当事者は、私の先生です。
吹かれ、流され、巻き込まれ
諸事多難(えらいこっちゃ)な日々重ね
胸に残りし、感謝の心
このたびは読んでいただき、ありがたし。ありがたし。



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