焦っているのか季節柄なのか、体調管理がうまくいかず落ち着いていた持病が悪化してしまった。
自己療法でいつもは治癒していたが、今回はいろいろ制約があり5年ぶりくらいにイヤイヤ病院に行くことになった。近くの病院が、初診であるが今後利便が良くなるので重い腰をあげて診察に行ってきた。この持病は、治療に対して多くの誤解が生まれてしまっている。私もまだ誤解の中にいる。
先生が考える治療方針を受けいれないと良好な関係が築けないと思い治療方針を受け入れるつもりでいた。またもう一つお願いしたい事があったが、それは断られてしまった。自己療法でも定期的に診察して先生とよりよい関係を築いていくことが、今後の教訓となった。悪化時は、絶望感が強く深く考えることができなくなってしまい初動で躓いてしまう。
いつも悪化してしまった時は、持病の最新治療を調べていて、私の場合今回も完治ではなく寛解がゴールのようだ。先が思いやられる。悪化を重ねてくるとトライ&エラーがとてつもなくしんどい作業と感じる。これが老害なのかとも思ってくる。
ネットで持病の記事を読んでみたが、断片的で自分でまとめるのも間違って理解してしまうおそれから何十年ぶりに本を買い読んでみた。人間味のある著者でせきららに現状を語っていた。医学界の内情から先生方の考えかたなどとても参考になった。先生と良い関係を築きたいとの思いからこの部分に印象が強い。人類の英知がこの病気を克服するその日を生きているうちに立ち会ってみたくなった。叶えられるだろか。



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